オーナー紹介
ご挨拶
はじめまして。ごゆるりサロンのあべようこです。
自身の膝の怪我をきっかけに「からだのお悩みを持つ方がほっと休めて、元気になれる場所を作りたい」と考え、理学療法士の国家資格を取得。医療・介護の現場で経験を積み、その後「自分が通い続けたいと思えるお店」を形にしたのが、このサロンです。
ヨガルームにベッド1台の小さなスペースですが、「誰に担当してもらうか」を大切にされるお客様が多く、10年以上通ってくださる方もいらっしゃいます。
プロフィール
・理学療法士(国家資格)
・美容矯正(シンメトリー整顔・クラニオパシーフットケア・NMT筋膜セラピー修了)
・ホリスティックアロマセラピー(アロマブリリアント)
・ヨガインストラクター(あるヨガ協会勤務経験あり、現在はフリー) など
※資格はあくまで背景のひとつ。何より大切にしているのは「目の前のお客様と真摯に向き合うこと」です。
ストーリー
① 膝の怪我とヨガとの出会い
中高でスポーツに熱中していた頃、半月板損傷の怪我を経験。夢中で取り組んでいた部活動を諦めざるを得ない喪失感は、人生で初めての大きな挫折でした。
その時に出会ったのが「ヨガ」。激しい運動ではないのに、体も軽く心も穏やかになる体験に救われ、次第に「からだに関わる仕事をしたい」と思うようになりました。
② 理学療法士として医療現場へ
医療系の大学卒業後、病院で理学療法士として勤務。
しかし医療保険の制約のなかでは、からだの「動き」だけに注目せざるを得ず、患者さんの「心」が置き去りになることにもどかしさを感じていました。
「もっと一人ひとりに寄り添いたい」という想いが強まり、正社員という安定を手放して、介護業界でパートとして理学療法士の勤務と継続しつつ、新しい道を探模索し始めました。
③ 美容矯正との出会い
自分自身のO脚やむくみに悩むなかで出会ったのが「美容矯正」。
初めて受けた施術で「数年ぶりに地に足が着く感覚」に感動し、頭蓋骨から足先まで整える技術を学び始めました。
じっくり時間をかけて、ソフトに全身を整えるアプローチに確信を持ち、「いつか自分のサロンを」と夢が芽生えました。
④ ヨガインストラクターとして独立
その後、ヨガインストラクターの資格を取得し、スタジオ勤務や自主教室を経て独立。
学んだアロマや美容矯正を融合し、現在の「ヨガ×アロマ整体」を提供するごゆるりサロンを開業しました。
⑤ ごゆるりサロンの想い
想いと勢いだけでスタートして15年。
この仕事は私にとって「一生続けていきたいライフワーク」です。
お帰りになるお客様のほっとしたお顔を見れた時に、一番嬉しい気持ちになります。
これからも、お客様が来られた時よりも心地よくお帰りいただけるように。
「日常のからだの心地よさ」のサポートを使命として行きます。
「正しさ」だけでは人は幸せになれない。
お客様と一緒に「自分らしく生ききる」毎日を重ね、一緒にお茶を飲みながら変化を味わっていけるような存在でありたいと思っています。